触覚ハッカソン2014

  • 説明会資料 (2014/7/6)
  • アプリケーションの仕組みとあそび方
    • アプリケーションの仕組み
      • このアプリケーションは,タッチパネルとSpidarMouseをハードとして利用し,画像などの情報をもとに剪断力(横にひっぱる力)を制御して触覚を生成します.
        • 凹凸モード
          • グレイスケールの深度画像をもとに,傾きを計算し,剪断力を提示する
        • テクスチャモード
          • 記録された振動を位置に応じて提示する
          • 平面内での振動方向制御も可能
        • 混合モード
          • グレイスケール画像をもとにした傾きの剪断力に,テクスチャモードによる振動を上乗せする
    • あそび方
      • 簡単なあそび方
        • 大きめの凹凸を提示したい
          • グレイスケールの深度画像を用意する.
            003-pzall.png006-lwspheredepth0000.png
        • 細かいテクスチャを提示したい
          • 本物のテクスチャを用意し,アプリケーションの記録機能を利用し加速度センサでなぞる.このとき,振動とともに移動速度も記録される
          • 振動を提示すべき位置を設定するため,色つき画像を用意し,それぞれの色に基づき振動を切り替える(プログラム編集必要)
            006-lwspherecolor0000_org.png
          • 振動と移動速度ファイルを読み込み,位置にあわせて提示する
          • ついでに見た目画像も用意してこれを表示する
            006-lwspheretexture0000_org.png
        • 両方同時に提示したい
          • 上記両方の準備をし,同時に提示する
      • より込み入ったあそび方
        • 触覚ハッカソンに参加し,本装置を利用して開発を希望する方にはプログラムを公開しますので,以下よりGoogleアカウントを登録してください.
        • なお,Visual C++,OpenCVに関する知識,汚いコードを読む我慢強さが必要ですw